葛飾区で祖父の代から70年 下町のペンキ屋さん 中田塗装

有限会社 中田塗装
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いつが塗替え時期? 7つのチェックポイント

1.チョーキング
塗料の樹脂が劣化して白亜化し、表面が粉状になっている現象です。(触ると手に粉がつきます)

さらに進行するとどうなる?
その1防水機能を失ったサインでもあり、塗膜の剥がれや塗膜にヒビが発生します。
その2塗膜と壁材との間に水が浸入や下地処理の不具合により、塗料のふくれや剥がれが発生します。
その3壁材自体にヒビが発生します。
その4水が浸入、雨漏りの原因になることもあります。

2.サイディング(壁材)の隙間
壁材の継ぎ目のシーリング材(合成ゴムなど)が風化して硬くなり、
寒暖による壁材の伸び縮みに付いていけず、劣化し割れたり壁材から剥がれたものです。

この状態を放置しておくと
その1壁と、中の防水シートの間に水が浸入します。
その2状況によっては室内の壁や天井にしみが発生します。
その3壁自体にヒビや腐食が発生します。
その4水が浸入、雨漏りの原因になることもあります。

3.壁のひび
ヘアクラックや構造クラックと呼ばれるもので、壁の素地の傷みや、地震や構造上の原因で外壁に負荷がかかりヒビ割れた状態です。

この状態を放置しておくと
その1細かいヒビ割れも、壁の素地の傷みからきています。ヒビから水が浸入しカビや雨漏りの原因になります。
その2広いヒビ割れは、水が浸入しやすく建物内部を腐らせる原因になります。
その3建物内部の鉄筋を錆びさせるなど、建物躯体の耐久性を落とす危険性があります。
その4壁の内部まで影響が出た場合、塗替えだけではなく大幅な補修工事が必要になります。

4.鉄部のサビ
鉄部の塗料が経年劣化し鉄が雨水などの水分や空気中の酸素と反応し、酸化鉄となった状態

さらに進行すると
その1塗膜の褐色化により、建物の美観が損なわれます。
その1そのままにすると、腐っていき強度が落ちます。
その1腐った結果、鉄部が折れたり、穴が開いたりします。

5. 外壁、屋根のコケやカビ
屋根の樹脂等が劣化し、コケやカビが生えた状態

この状態を放置すると
その1繊維である屋根材に水が浸透していきます。
その2屋根材の下の防水シートに水が浸入します。
その3防水シートの下の木材が腐食します。
その4雨漏りが発生します。

6.木部の剥がれ
破風と呼ばれる屋根下の木部などの塗料が紫外線や風雨にさらされて経年劣化し、剥がれた様子です。

さらに進行すると
その1塗料がはがれたところから雨水が浸入してカビが発生します。
その2長期期間放置すると、腐食して、室内の漏水原因になる可能性があります。


7.色あせ
紫外線や雨を長時間浴びることによって塗膜の色あせが発生します。

この状態を放置すると
その1塗膜が劣化しチョーキング(白亜化)が現れます。
その2塗膜の細かいヒビが発生ます。
飲食店や小売店などご商売をされている場合には、お客様に古びた印象を与えることにもなります。

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